小児科とか絶対訴訟リスク高いでしょ・・・
マンションにしてよかった・・・
目次
建築主標識って知ってますか?
一戸建てを建てるとき、工事現場に必ず掲示されるものがあります。
それが「建築計画のお知らせ」「建築主等標識」と呼ばれる札。
ここには
- 建築主の氏名(フルネーム)
- 住所
- 設計者や施工者
- 建築確認番号
といった情報が載ります。
つまり 自分の名前と自宅の住所が、工事中の数か月間は誰でも見える状態になるのです。
プライバシーが抜ける仕組み
医師や弁護士など、実名で活動している人ならなおさら危険。
例えば医師の場合、ネット検索すれば
- 勤務先病院のHP
- 学会発表や論文
- 顔写真付きプロフィール
がすぐにヒットし、「名前+住所+職業+顔写真」がリンクしてしまう可能性があります。
これって、冷静に考えるとかなり怖いことですよね。
車のナンバーでも生活がバレる
さらに入居後も、戸建てはプライバシーリスクが続きます。
オープン外構で道路に面した駐車場だと、
- 車種
- ナンバープレート
- 高級車かどうか
が一目瞭然。
SNSに写真を載せられたり、掲示板で特定されるケースもゼロではありません。
そしてもっと深刻なのは、生活パターンまで読み取られてしまうこと。
- 車があるかないかで「誰が家にいるか」が推測される
- 医師家庭なら「今日は当直だから旦那はいない、奥さんと子どもだけ」までバレる
- 長期旅行や帰省も、駐車場が空っぽで一目瞭然
言い換えれば、車の有無が「居住者の在宅状況」=防犯上のリスクに直結するのです。
つまり、戸建ては「建築中に名前がバレる」「入居後はナンバーで生活がバレる」という二重の弱点を持っています。
マンション購入の安心感
一方で、マンションを購入した場合は事情がまったく違います。
- 建築主はデベロッパーや不動産会社(例:○○不動産レジデンシャル)
- 個人の名前は出ない
- 入居後に登記で初めて公的に記録されるだけ
つまり、建築中に名前や住所が晒されることは一切ありません。
私自身もマンションを購入しましたが、駐車場は
- 敷地内ガレージ式自走式の3階
- ゲートは専用リモコンで開閉
という環境。
外からは車もナンバーも見えず、居住者以外がアクセスするのはほぼ不可能。
戸建てに比べると、プライバシーの守られ方が段違いです。
まとめ
- 戸建ては「建築主標識」と「車のナンバー」で個人情報が外に漏れるリスクがある
- マンションは法人名義の建築で、名前も住所も晒されない
- 屋内やゲート付き駐車場なら、ナンバーから生活が抜かれる心配もほぼない
家を持つというのは人生の大きな選択ですが、
プライバシーの観点ではマンションのほうが圧倒的に安全と言えます。