ストマサイトマーキングを行う
皮膚を円状にきる
脂肪のぽよんとした球体を取り出す
前鞘をコッヘルで持つ
腹直筋をスプリットして、後鞘と腹膜を一緒にメスで切って開腹
前鞘と後鞘を4-0PDSで結んで、針をつけたままスペンサーで糸を持っておく。4-6方向。
ストマの腸管をあげて、前鞘と漿膜筋層(皮膚レベル)を結ぶ。具体的には、スペンサーを外して針を取る→漿膜筋層の皮膚レベルのところを水平に運針する(針をかける)→結んで糸を切る
これを先程の4-6方向に対して行う
閉腹し、真皮縫合まで完了したあと、ストマをあけて、すべて手前方向に、真皮、開口部の漿膜筋層、皮膚レベルの漿膜筋層(水平運針)と糸をかけてむすび、切る。
※ダブルバレルでもやることは変わらない
これを繰り返して、ストマの完成
Toshi