今日は、医者はどうやったら出世するのか?について話します。
一般的な話ですが、世の中は、多数の人を助けた人が偉くなる=出世するようにできています。
まあ、偉くなることを求めなくとも良いんですが、たくさんの人を助けるというのは素晴らしいことですね。
そういう人が尊敬されるのは至極当然の流れでしょう。
では、どうやったらたくさんの人を助けられるのか?その一つの手段が文章です。
文章によって、情報を伝えることで、人を救うことができます。
自分の研究成果を、文章(論文)に書いて発表するわけです。
絵でもなく、漫画でもなく、動画でもなく、文章なんですね。なぜか、そうなんです。
僕は、絵とか超絶下手だし、動画とるのも面倒くさいんで、医者の(臨床能力以外の)評価尺度が文章で良かったと思います。
あーよかった!
めでたしめでたし。。。 と思うでしょ?
ところがどっこい、実際に書いてみると分かるんですが、文章を書くのってそんなに簡単じゃないんですね。
ただ言いたいことを思いつき次第書いていくのでは、ただの箇条書きみたいになってしまって、とても読めたもんではありません。
文章組み立てるのって結構難しいんだ。これは日々の修練がものを言いますね。
具体的に言うと、どれくらい、頭の中で「文章の流れ」をすばやく正確に組み立てられるかで、文章を書く生産性が違ってくると思うんですね。
つまり、毎日文章書いて組み立ててる人がうまくなるに決まっています。
どんどん頭の中で話を組み立てて、文章の中で喋っていきましょう。
ここまでの話をきいていただいて、「毎日文章を書く医者は出世する」はどうやら真実であることがわかったと思います。毎日文章を書くと、文章書くのがうまくなり、苦にならなくなる。そうするといっぱい文章がかけるようになって、自分の研究成果を世に発表することができる。それはたくさんの人を助けることだから、それが社会に認められて、出世するんですね。
わかったかな??
最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。
Toshi