カメラ助手は、第一助手よりも学べることがある。
なぜかというと、先輩が指導を受けているところを見るから。
1急がば回れ。根本の筋を切っていくと、道がひらけることがある。立ってくる。
2広く全体の解剖を出すように心がけた方がよい。後ろを全然やってなかったりする。掘りがち。
気管支を出す前に、他の血管をいろいろ切って、葉間も作っといた方がいいのではないかと思う。
3郭清は定型化が重要。VATSと開胸ではやり方が違うのが普通。
自分にとって刺さったのはこの辺かな。
カメラワークでは、ほとんど何にも言われんくなったね。
Toshi