・ガストログラフィンとウログラフィン
→ガストログラフィンは消化管内に投与する。ウログラフィンは消化管外に投与する
・ドレン交換の手技
透視室で行う。消毒後、ドレーピングし、造影。ガイドワイヤー入れて、旧ドレン抜去。
新しいドレンを入れて、造影し、cavityの様子を調べる。いいところで固定し、留置。
・ある程度瘻孔が完成した状況でドレンが抜けてしまった場合は、瘻孔にガイドワイヤーを透視下で導くと再留置可能なこともある。
・ガイドワイヤーの種類
センサー(ストレート、アングル):比較的固い
ラジフォーカス(ストレート、アングル):やわらかい
アングルはより複雑な経路を行く場合に用いる。その場合はグライドキャスなどのカテーテルと併用する場合もある。
・ファイコン12Frとか14Frは三方活栓をねじこめる。ファイコンに繋げることができるバッグがある。
・瘻孔形成が未熟だと、どれだけ上手くやってもドレンが跳ねてしまう
Toshi