緊急気道確保の方法の方法として習うが、実は痰が多すぎるときにも使える。

縦に切った方がいい。後頸静脈の損傷を防げるから。

セルジンガー法で穿刺し、ガイドワイヤーを入れてダイレーションしてカテーテルを挿入する。

慣れたら早そう。針の向きに注意。

気管支鏡が使用できる場合はためらわずに使用する。

痰が多すぎる場合は気管支鏡でとるのをためらわないこと。

Toshi

(2024/5/11追記)

ミニトラック挿入後は、定期的に吸痰を指示する。1日4回。寝る前は必須!

おすすめの記事