上下葉間...#11sの葉間外側から背側外側へ

上中葉間...V2をたどって上葉PVと中葉PVの間へ

中下葉間...A4とA8の間かつPAの上→静脈間へ

 もしくは 11iの葉間外側から腹側外側へ (ただし、鉗子を通す向きはかならずしもこの方向:順番でなくてもよい)

後ろの葉間:葉間PAから剥離して、A1+2cとA6の間をとおして、肺実質をきる

前の葉間:静脈間(とくに、前のPVの1番尾側、の奥)をほって、気管支を露出

すると、葉間からみてPAの奥にある気管支のところと一致するので、通せる

突き立てるように鉗子通す(通す向きは手なりを考えて)

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