壮大なタイトルをつけてみた(笑)

言いたいのは、縦隔の剥離で、葉間から縦隔に抜けるまでの間が、果てしなく遠く感じること。

Toshi

ひも理論、思ってたものとは違うらしい。

素粒子がひもからできていると仮定することで、

電磁気力、弱い力、強い力、重力の4つの力を統一して扱えるようになるらしい。

あと物質(素粒子、いっぱいある。)も統一して扱えるようになるらしい。

強い力とは・・・物質、質量の根源となっている力。素粒子どうしをくっつける力?

原子核のなかで、陽子と中性子がある。それで、陽子の中には、アップクォーク(2u)とダウンクォーク(d)がある。それを結びつけているのが強い力らしい。

陽子がふたつと、中性子がふたつ、4人が共存できるのは電磁気力だけでは説明できない。

つまり、電磁気力よりも「強い」力で結びついていると考えるのが自然。

質量の99%は強い力のエネルギーでできており、質量の1%は粒子の質量でできているらしい。

質量がエネルギーに変わるというおどろきの解と関係?

弱い力とは・・・核融合や核分裂など、原子の種類を変えるような力。

粒子を通じて伝えられる。

弱い力と電磁気力はもともと同じものだったが、二つに別れた。

と「妄想」して、ヒッグス場における自発性対称性の破れを考えた。

その鍵をにぎるのが、ヒッグス粒子。

ヒッグス場というのを考え出すと、説明がつく。

そういう風にして発展してきた。

まあ、世界が変わればルールも変わるんで。

素粒子物理学の世界でも同じですよね。素粒子物理学、かなり面白いね。(笑)

Toshi

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