気管支鏡の挿入に関しては、気管相関と違って舌をよけていないので、コツが必要。細いものをつきたてると、よっぽど運がよくない限り声門に当たらない。
声門にも病変が存在することがあるので、しっかり観察して写真をとること。
なので、周りをよくみわたして、(ここでもまた手首のスナップをつかう!)声門を探していく必要がある。
当然、Spaceを探して入れていくのだ。
ピットフォールとしては、一回転してしまうこと。(アップかけすぎて、気管支鏡の先が自分の方をむいてしまうこと。)
来週は気管支鏡の最後だ。きっちりとできるようにがんばろう。
それから、気管支鏡をやっていて思ったけど、三角筋のトレーニングは相当効いてるな(笑)
Toshi
(6/30追記)最後有終の美を飾れたと思う。