もっとも困るのは、筋弛緩である。まず、ロクロニウムは、TOFをモニターしながら、十分量を入れる。だいたい50mg→100mg→150mgみたいな感じだ。TOFが0/4になったらそこで入れるのをやめる。

そして抜管時は、基本的に、自然にさめるのを待つ。

筋弛緩の緊急リバース時はブリディオンを16mg/kgくらい入れるが、これは緊急のときのみ。

たとえば挿管困難、CICVなときとか。

Toshi

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