PA elongation ⊂ 左心嚢切開

PA elongationは、ボタロー靭帯を切離すること。リンパをとったりそれなりの準備が必要。

手技の一部は手で行ったりする

左中枢の確保には心嚢を開ける方法と開けない方法がある

開けなきゃいけないのは、PAの距離に余裕がない場合、心嚢開けない方法が無理な場合、

厳密にいうとボタロー切らなくてもPA elongation はできる。(心膜を観音開きするだけ)が、ボタロー切った方が何かとやりやすい。

左は右に比べ中枢確保簡単だが、それでも無茶なことやると取り返しのつかない事故になる。

Y教授みたいにあらかじめ確保しとけ。

出血でやばそうな時

・まずなんでもいいから押さえて出血コントロール。低圧系だから圧迫で止まること非常に多い。時間を測って落ち着く。「5分測ってください」

・自分より上の人を呼ぶ

・麻酔科医に伝え、輸血を準備してもらう

やっぱりシミュレーションが大事。

タコシール圧迫でダメなら中枢クランプ(心嚢開けない)(クランプはターニケットか遮断鉗子かペンローズか)

それでダメなら心嚢開けてクランプ。必要ならボタロー切る。心膜を肺側に牽引

末梢もクランプして、リペアする

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