前はラパコレで脈管剥離を学んだと書いたが、今回はブタの肺(模擬VATS)で学んだ。

まず、膜をきって、サイドを剥離カンシで開きながらみせながら剥離する。とじて、おしつけて、開く。開いたままひいてくる(現実にはすこし閉じながら引く)の繰り返し。もちろん膜を出すようにするのは同じ、

それが十分できて、かつ良い層に入っている自信があるなら、コットンで末梢へ、おしつけながらむく感じで剥離する。

それもできたら、たまつきケリーやスネークカンシ、つるりんカンシなどを通す。

自動縫合機がとても難しくて技術がいる。

まず、まげた場合の取扱。いれるときもそうだが抜くときも注意。組織をはさむとき刃がうごくことにも注意。

自動縫合機やばい難しいよ。

Toshi

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