視床下部近傍の上位中枢(室傍核。交感神経や副交感神経とは別物。)→自律神経の節前線維(神経細胞の神経核は、脊髄にある)→自律神経の節後線維(神経細胞の細胞核は、交感神経幹にある)
交感神経…アセチルコリン ノルアドレナリン
副交感神経…アセチルコリン アセチルコリン

普通の錐体路とかどうなってるんだっけ。錐体路。(=皮質脊髄路+延髄脊髄路)
運動神経は、全然乗り換えないなー。1回だけある乗り換えのところではグルタミン酸を神経伝達物質として使ってるらしい。神経筋接合部は、もちろんアセチルコリンだけどね。
感覚神経は、めちゃくちゃ乗り換える。

錐体路は、力そのものというよりも、力の調節のはたらきをしているらしい(障害されると「痙性」麻痺になる=筋肉は収縮しっぱなし)
錐体外路というのもあって、こちらも運動のときの力の加減を調節している。(錐体外路ってすごい大雑把な名前だよね。笑 いくつかの種類がある。)黒質線状体のニューロン(神経伝達物質としてドパミンを使用=パーキンソン病ではここがやられている。ドパミン補充すると治る)からの投射をうけているんだろうなあ、多分。
