この番組ほんと好き。

(癌研の教科書見ての追記)
縦隔胸膜切る→膜持ち転がしでPV剥離→PA上幹、気管支心膜靭帯、PA本幹の剥離→葉間開ける。V2も確認→
背側視野で、下から上へ胸膜切開。前とつなげる。気管支動脈を利用して#11sと肺の間を剥離(ここで葉間切離の予習をしておく感じですね)
→血管切る。奇静脈が邪魔になったり、血管にテンションかかったりといろいろ注意する点がある。余計なものを噛み込まないことを確認するのは必須。
→上中葉間からの上下葉間切離
→反時計回り郭清
→上葉気管支切離
糸は英語で?bond?
早く肺門郭清終わらせて上縦隔郭清にいかないと。

↑広く準備して、切るもの(血管)切って、葉間作ってから、肺門郭清して、気管支切る。
その後上縦隔郭清。
肺門郭清=反時計周りの郭清:このfirst stepもよくわかってない。←理解不十分
(追記2023/8/13前提知識(癌研有明の教科書より): 肺門背側の縦隔胸膜切開の時に、上幹と中間幹に向かう気管支動脈を切離する。そして、#11sと肺の間を剥離する。)




↑はい、わかりましたー!OK(追記)
葉間からV2が確認できるときは、上中葉間を先行切離できる。これのメリットは、中葉PV(Vx)を温存可能なこと。←理解不十分。(だった)
VX4温存ってできるの?
→central vein残せばできるけど、まあやらんでもいいね。オプションの一つと思っとく。(追記)

やっぱり葉間を気管支切離に先行させた方がいいよ、ということ

↑前方アプローチって何やねん
それからトラブルシューティング。
染み込みリンパ節。
<A2のところ>
中枢と末梢をクランプできる準備を!
VATS肺動脈形成(笑)
<Truncus Sup.のところ>
Truncus superiorに染み込みリンパ節があると・・・まあ最悪ですわ。笑
染み込みリンパ節なんて壊してもいいから。
末梢で処理できないか?と考える
できないときは最中枢をクランプする準備。
開胸で心膜開けてもいいし、VATSで心膜外でやってもいい。
まあ開胸かな。
ムン先生みたいに上手い人ならいいけど。まあ開胸だろ!
#10をアンブロックに郭清する技術が必要になることがある。
Single station N2症例とかね。