男は、力を持ってるから男なのだ。

男という漢字は、田(四角い体)に力と書く。もう一度いう。力を持ってるから男なのだ。

さて、力を持ってこその「男」なのだがその力を上手く使うことは非常に難しい。

力愛不二というが、力を持つものが愛を持つのってすごく難しいのだ。もちろん、愛なき力は暴力になってしまうからそういうことは避けたいのだが、なかなかレベルが高い。

まず力を維持し続けるのも大変だ。

しかも、力をなまじ持っていると、自分は選ばれた人間なのだということで自尊心が異常に高くなり、周囲を見下してしまうことがある。

力を適切にコントロールできてこその男なのだが、これには力を認識することがポイントだと思う。

生産性を求めすぎても人への優しさがなくなりがちだ。

優しさって言うのは、弱い者を守ることだ。

弱いものをいじめてはいけない。それは優しさの対極にある。暴力だ。

現在はこの辺にとても悩んでいる。解決法を探っていきたい。

Toshi

おすすめの記事