(2024/6/6追記)

後方アプローチでは全然血管は見えないよと。そこで血管から出血させたらアウトだよと。
・ペルンコフの解剖書=古典的な名著。ナチスの人?生体解剖?
犠牲者がいるのかな
・外来から勝負は始まっている。ということは?外来前から勝負は始まっている。
・頭の血管を見る。
・裏返せないところは最初に縫う。
・SVC再建...狭窄を如何に回避するかというところがポイントなの!
狭窄
・吻合部
・右房内の肉柱
・胸骨に抑えられる(例:胸骨正中切開の胸腺全摘後:aortaと胸骨くっつく。cVATSの胸腺全摘後でもだいぶaortaと胸骨の間の距離近くなる)
キーワードは"S字"
人工血管の先端はS字に切る。そうするとまるくなる。
(追記おわり)
左腕頭静脈再建
S字に再建する
大動脈基部でつなげる(有心耳と吻合する)
そもそも再建が必要なのはどんな時か?
右房内の肉柱の存在
turbulance 乱流
sinus nodeどう結節 の存在
右心耳に2本つないでもいい
SVC浸潤肺癌ePTFEによる血行再建
左のグラフトは末梢から縫ってもいい
右房あけて
肉柱を電気メスで除去する
heelからtoに。血管外科の原則。heelを先に。
SVCなくなっちゃうとさすがにまずいんで。
heel to toe:SVC側は中枢から縫う
ePTFEゴアテックス
リングを大動脈の左側に縫い付けるのもいい
AATanterior apical tumoeの外科治療
ダーテベレ
鎖骨とる
神経そうのところ 胸部外科医がとる?
プレート折れる!
ワイヤーだめ
胸鎖関節戻すの難しい。
そこで出たのがグルネンバルト
TMAアプローチ すごいね。
日本ではここ10〜15年で普及した
げんぽうは斜めにきる:コの字にする
肺葉切除が必要なときは、胸骨をたてにきって、3肋間か4肋間で右に行って
胸骨もろい人はちょっと△
注意すること
第一肋骨切離時に胸鎖関節の関節法を壊さないように!
一回切ると元に戻せない。関節包あるからね。
胸管に気をつける!!!!
気を配る
Anterior apical tumorに対するGrunenwaldアプローチの話。
後縦隔腫瘍?じゃなくて胸壁切除するときの話。
ろくおう関節を外すか、といじゅこと
てこの原理はやめて 引き抜き損傷 脊髄損傷
細い血管切れて、血腫ができて、神経障害おきることある
前方かた肋骨切っといてあとから後ろ側やる。
てこの原理はダメ
腫瘍がすごい後方まで及んでいる場合は整形外科に頼んで、突起ごととったほうがいい
奇静脈系の切離はエナジー
dural sleeve
myocardial sleeveとかとおなじ
ついかんこうの静脈血管からの出血がとまらない
酸化セルロースのコットンだめ
安易に何かつめこんだりしないように、サージセルとかいれるとまひになることあり
外す時最後しばるかシーリング。
外来から始まっている。