解説:膜を切りたいときに、メッチェンで膜を手前にそりたてて、それを切る技術である。

血管のシースのような、かなり薄い膜が適応となる。

切りたい膜と、ちょっとした切り込みをみつけたら、そのとっかかりからメッチェンで膜を広げてあげるような、そんな感じである。

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