(以下、前置き。長め。)

掘るときの操作は?

ほって、向こうへ通したいときはどういう操作をするの?

それでも、「膜化して切る」しかないかなあ。でもそれだと抽象的すぎるから。

仮説;組織をバルブゲートとか横溝で引っ張り上げて、膜化して、切る、の流れかな。??

実際どうやってるんだろう。縦隔突のやり方誰か教えてくれ(泣)

果てしなく長い距離に思えるが、胸膜があって、血管を出したらその外の層で通るはず。余計な構造物をぜんぶよけきれていれば。

それが縦隔突き。そのままぶっ刺していいのか、それとも脂肪の層を少しずつ切っていくのか

答えはどちらでもない・・・?向こう側を剥離する。両側から剥離することかな。

対面倒立だとたぶんそれが容易なんだよな。あんまり掘らなくてすむということか。

(結局シンプルに考えると)

縦隔突とは:

解説:特に葉間確保の際、ケリーなどで縦隔を通すこと。

両方から引切。そして縦隔突。それが安全。

実は葉間確保には2種類あり、近位(中枢)に向かう葉間確保は葉間視野から動脈の上を剥離する。それだけでいい。掘る必要なし。

しかし、末梢に向かう葉間確保は動脈の上を剥離するだけではだめで、「掘る」必要がある。このときに、引き切り引き切り、からの縦隔突きを行う。

引切に関しては別稿を参照。

(2023/7/17追記)

対面倒立式では、あんまり掘らない。見上げのときだけか。

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