第一次産業を大切にしないと、自然に罰を受け、外国にのみこまれるのは明白だ。
なんでこんな簡単なこともわかんないんだろう。
とりあえず自分の家族を守るために農業するしかないか。
農業に関して
畑:ひいばあちゃんの畑(落花生、さつまいも、豆)、古い家の畑(野菜)、建設会社のところの畑(登記上氏のは田んぼ:オクラなど)こちらは有機農業で、農薬はほとんど使用していない。
相続には、市の農業委員会が関与している。
固定資産税は、年間で36万円くらいと。
全然やすいね。
米の値段は一俵(60kg)1万円。安すぎ。
基本的なことだけど、1 ha(ヘクタール)=10000m^2. 1a=100m^2である・
1ヘクタールは1町に、1アールは1反にほぼ一致する。
肥料は、油粕などの化学肥料と、米粉などの自然肥料を混ぜて使っている。
トラクターは持っている。畑を耕すため。草刈り機とハンドトラクターも持っている。
田植え機とコンバインは親戚や知り合いに売ったりあげたりしたらしい。
田は市が管理しているんだね。
N川駅の近くで、有機農業やってる人もいるけど、有機農業やるには人手がいっぱいかかるので、ベトナム人やチャイナ人をやとってる人が多い
山に関しては、林業。
戦後は35年kで切っていたが、徐々に切る間隔は長くなり、いまは50-60ねんおき。
70年たっている林もある。花粉症も増えるわけだ。
今や林業は補助金ビジネスと化している。まあ公共事業の一種だからね。
持ち主は経費の5%-10%出せばいいだけらしい。
本田静六は林業の大家らしい。まあうちのじいちゃんもだけどな。
下刈り、枝打ち、抜き取りと、大変な仕事が多い。危険も伴う。
山を保全することは大事。だけど、グローバリズムで衰退しまくった。
今ふたたび国産の材木が注目されているけど、供給能力が足りない。
供給能力増やしていかないといけないな。戦争で需要が強制的に生まれている。
しりあいには、漁業者はいない。
なんというか、この一次産業の衰退をなんとか止めないと、この国の未来はないなと思う。
ひいじいちゃんは、専業農家だったのだ。初めて知った。
Toshi