僕は、遺伝子組み換え食品は、別に体に悪くないと思っていた。

そうなのだ、食品自体は多分体に悪くない。

しかし、遺伝子組み換え作物は、何のために遺伝子組み換えされたのか?そう、農薬をかけても枯れないようにするためである。

したがって、農薬が残留している。グリホサートなんかはその典型だ。

グリホサートはつまるところ抗生剤であり、それを摂取すれば腸内細菌叢は乱れ、とても体に害をおよぼす。

グリホサートが悪者というわけだ。

なぜ今まで気づかなかったんだろう。

だから、今度から、遺伝子組み換え食品をみたら(昨今は表示の基準も変えられて非常にわかりにくくなっているし、表示義務がある食品も限られているが)基本的に農薬漬けだと思うこと。

Toshi

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