PGDは拒絶反応ではないです=虚血と再灌流障害
拒絶反応は
超急性期:血液型ミスマッチみたいな。ほぼ起こらない
ACR:T細胞。ステロイド使う。パルス。 一年で半数?
感染症との鑑別が問題
AMR:B細胞。リツキサンとか使う。血漿交換も。
CLAD(慢性拒絶)の診断は呼吸機能検査で。5年で半数?
BOS
とRASですよね。
BOSの方が予後いい。
最初細胞内液だったけど徐々に細胞外液が使われるように。
陽イオン、浸透圧保持のための糖、コロイド(浮腫抑制)、グルタチオン(酸化ストレス軽減)、バッファー、エネルギー
ステロイド、CNI(タクロ、シクロ)、核酸合成阻害(MMF)の組み合わせ。
mTOR阻害剤は適応通ってません。
ああそうそう、副作用は?
ステロイドはまあいいとして
CNI:CreatinineとNeuro
MMF:marrow and mucosa(下痢)
PGDや拒絶反応のほかに、
感染症、悪性腫瘍はどうしても発生する。免疫抑制かかってるからね