今回は、インプットの楽しさと、コツについて語っていきたいと思う。
インプットとは、新しい知識を勉強することである。
全く知らない知識を勉強するのはとても楽しい。
この記事では、勉強=インプットの楽しさと、インプットする上でのポイント、勉強がはかどるコツのようなものを伝えていけたらと思う。
勉強がはかどらないという人は、ぜひ読んでほしい。
目次
インプットの楽しさ
インプットはとても楽しい。なぜなら、次の3つの欲望を同時に満たせるからである。優越感、未来への期待感、自己実現である。まず、周りのほとんどの人が知らない良い情報を得たという「優越感」。そして、この情報を得たことで未来が明るくなるという「未来への期待感」。そして、昨日の自分より確実に賢くなったということで「自己実現の欲求」も満たせるのだ。
こんなに精神的にプラスになることは、まあなかなかない!
コツひとつめ。場所・環境選び。
インプットのコツその1は、場所と環境を選ぶこと。Toshiの場合はスタバ1択である。
近くにスタバが無いという方は、電源のあるカフェならどこでもいいだろう。また、Toshiは音楽を聞きながら勉強するのが割と好きなのだが、そうでない人は音楽のかかっていない静かなカフェなどを選ぶと良いだろう。
もちろん、自宅が大好きという人はそれでもいいだろう。
そして、これは重要なことなのだが、そこに行くだけで自分をインプットモードに切り替えられる、そういう場所を選ぶということだ。
コツふたつめ。動機づけ。アウトプットを意識。
コツ2つ目は、動機づけだ。モチベーションがないのにインプットしても効率は上がらない。
やりたくない勉強はしない。というか、できない。
逆に、得たい知識は血眼になってインプットしよう。
まず、どんな知識を求めるのか明確に決める(例;不動産投資の概要、収益の計算方法 など)ことからはじめよう。
もし、どんな知識を得たいのか決められない場合は、目標とする人が読んでいるものと同じものを読む、というのも良い。
それでも十分強烈なモチベーションになる。重要なのはモチベーションだ。
コツみっつめ。インプットがインプットを求め、雪だるま式に知識を増やす。
これが、最後にして最大のコツなのだが、インプットからインプットのニーズを引き出すということだ。
Aという本を読んで、疑問点が出てきたら、それをさらに詳しく説明している別のBという本を読む。
さらに新たな疑問が出てきたらまた別のCという本を読む。
こうすることで、インプットがインプットの動機づけとなり、雪だるま式に知識を増やすことができる。
雪だるま式にふくらませるのは、借金ではなく、知識だ。そしてそれは可能だ。
最後に
知識は力なり。
(ipsa scientia potestas est)
フランシス・ベーコン
(16世紀イギリスの、哲学者、神学者、法学者、政治家、貴族)
男の力は、腕力だけではないのだ。
Toshi