本日は、税理士の先生と話してきた。読者の皆さんは、なぜ、いきなり税理士の話なんかするのかと思われるであろうから、経緯を話す。
目次
税理士と契約しようと思った理由
Toshiは昨年末、不動産取得にむけて法人を設立した。
法人設立の目的はおもに節税であるが、法人の確定申告(法人税申告)はとても複雑だとどの本にも書いてあったので、税理士の先生にお願いするのがよいだろうと思ってお願いした。
実際会ってみた感想
50手前のオシャレなオジサンって感じだった。現在個人のクライアントが30名、法人のクライアントが40社ほどいるとのこと。いろいろ聞くと、会社設立や税金の疑問点について、詳しく答えてくれた。わかったことの一例を示すと
- 法人設立費用は繰延資産として計上できる
- 法人の決算期には、決算書だけでなく、法人税申告書が必要。
- 法人税申告書は自分でもできる
- 領収書は月ごとに、預金と現金にわけて残しておくこと
- freee(会計ソフト)への経費の入力なんかは自分でやること
かかる費用
Toshiの会社ではfreeeという会計ソフトを使っている。そうすると、これが毎月2500円くらい(年3万円)
そして、税理士費用が月1.5万円(年18万円くらい)なので、合計で年間21万円くらいである。
税理士に期待すること
税務アドバイスや経営のアドバイスなども、質問すると教えてくれた。また、地元の信頼できそうな不動産会社さんも紹介してもらえた。
税理士を味方につけて、節税や経営戦略についてのアドバイスを乞いながら経営をしていきたいと思っている。
最後に
税理士の先生と会えたのもご縁だ。win-winな関係を築いていければと思っている。
すべて自分でやるのではなく、専門的なところは優秀な専門家に任せるのが経営者の資質だと思っている。
会社経営の為に、最強のチームを作る。
Toshi