昨日の不動産大家さんの勉強会に参加してわかったことを、さらに掘り下げていきたいと思う。
まだ読んでいない方は、昨日の記事(不動産大家さんの勉強会に参加してみた)も参照してほしい。
ビジネスで一番大事なのは〇〇関係
いきなり答えを言ってしまう。
ビジネスとは、人間関係だと思う。これ、例えというよりも、ほぼそのまま当てはまる。
相手の要求をかなえてあげること。定期的にお話をすること。
相手に顔と名前を覚えてもらうこと。相手の顔と名前を思い出すこと。
出会いを大切にすること。目と目を合わせて話すこと。
メールはすぐに返すこと。思い立ったらできるだけ早く電話すること。
これら、すべて人間関係で大事なことと同じである。
人付き合いが上手な人は、商売に向いている
人と人とのつながりで、ご縁がむすばれていく。そんな世界だ。
人付き合いこそが商売の本質ではないか。何を買いたいというよりも、「あの人から」買いたいと思うとか。そういうことだってざらにある。
病院という、ある意味「大企業」にいて、見えなかった世界。中小企業の世界って、こんな感じなんだなと体感した。
日本に古来からある、「お互い様の精神」
ここは、医療もビジネスも共通だった。ビジネスの世界は、弱肉強食かと思っていたが、そんなことはない。やはり、助け合いの心、すなわち「お互い様の精神」を忘れてはいけない。
今回は、あの人が困っているから、助けてあげる。次回は、自分が助けられるかもしれない。
目標とする人を、師匠にする。やがて、師匠と同じレベルにまで達すると、今度は師匠の良き相談相手になれる。同じ悩みを共有できるようになると、(昨日も登場の)リフォーム大家・Tさんは言っていた。
「お互い様の精神」が、日本人のDNAにはやはり刻まれているようだ。
新しい世界に飛び込んで、ひたすら勉強になっている。そんな私とともに、人間としてもどんどん成長していきませんか?
Toshi