交渉といっても性交渉のことではない。(まあ、性交渉もある意味では男を磨くかもしれないが)
今回は、交渉がなぜ重要なのか?、それがなぜ男を磨くのか、交渉をうまくすすめるにはどうすればいいか?などについて語っていく。
目次
交渉がなぜ重要なのか
交渉とは、自分が世の中をうまくわたっていく上で非常に重要である。交渉とは、コミュニケーションであり、戦いであり、男磨きである。
交渉は、いろんな場面で出てくる。
- 商品を売る時(営業など)
- 仕事を任せるとき、受ける時
- 異性を口説くとき
- 何かを買うとき(仕入れ値を値切ることは商売で利益を出す上で大切)
- 夫婦間での役割分担
これらがうまくいくのと、うまくいかないとで、人生の順調さがまるで違うと思わないだろうか?
交渉上手は、世渡り上手
もう気づいている人もいるかもしれないが、Toshiは、生きていく上である程度「世渡り上手」になることは悪いと思っていないし、技術や訓練でよりよく快適に生きていけるならそうすべきだと思っている。
したがって読者の皆様には、上手く生きる・賢く生きるためのコツを精一杯伝えていきたいと思っている。
決して、卑怯な生き方をしろと言っているのではない。賢く生きるのだ。
交渉はなぜ男を磨くのか
さて、交渉というのは非常に高度な行為だと思う。なぜか?
- 交渉の過程や結果によっては相手との関係がこじれる(相手が二度と交渉してくれなくなる)
- 勝てる交渉をしないと意味がない(的外れな提案すると、は?ってなります 笑)
- 相手の状況をよく把握しないといけない
- 相手の弱いところ(急所)を攻めないといけない
こんな感じだから、交渉の前にはいろいろな準備が必要だし、相手のことを一生懸命考える。
相手の急所を見抜いて、そこをつく。自分の要求を通す。交渉とはまさに戦いである。
交渉をうまくすすめるには
交渉の結果は、始まる前からある程度決まっている。
戦いの結果が、始まる前から決まっていると明言したのは孫子だが、Toshiが伝えたいのは彼とほぼ同じことだ。
したがって、とにかく準備を一生懸命する。そして、自分の要求を通すにはどうやって話を進めればいいのか考える。
その時のポイントは、とにかく論理的に矛盾のないようにすることだ。
論理的に矛盾がなければ、相手は反論の余地を失う。また、相手がなんといってケチをつけてきても、こちらは揺らがない。論理的に正しいのだから。
最後に
交渉は戦いだ。
戦いは男を磨く。
したがって、
交渉は男を磨く。
Toshi