先日、経営の極意と題して、チーム戦術としての経営のやり方をお話しました。

今回は、視点を変えて、(というかこちらのほうが大事と思われるのですが)、顧客目線での経営について語りたいと思います。


我々が生きている資本主義社会というのは、お互いが助け合って、需要に対して供給で満たし合って生きています。
需要とはつまり顧客の数です。需要がなければビジネスは成り立ちません。いくら企業側(供給能力)が強くてもだめなのです。
したがって、顧客を開拓したり、保持したりするためには、顧客目線に立って考えるということが絶対に必要なのです。自社の利益ばかりを追い求めていてもだめなのです。
では、どうしたら顧客目線に立てるのか?簡単です。顧客の情報を集めることです。顧客の様子をモニター(観察)することです。顧客情報の収集管理にお金を惜しまないことです。投資をすることです。
そうすれば、嫌でも顧客目線になることができるでしょう。昨日お伝えした筋トレの話と同じで、自分で自分を(正しく)追い込むことは大事です。

Toshi

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