タクシーに乗って現金2000円払った 借り方(左)
糊を10kg現金2万円で買った 借り方(左)
封筒3000枚をわしたか商会にとどけて、現金3万円を受け取った 貸方(右)
資産=純資産+負債
という当たり前のことを表しているのがB/Sのはずだが。
純資産とは限らず、一般的には「資本」と呼ばれる
資本のところに欠損金とか入ってたら要注意だし
貸倒引当金(かしだおれひきあてきん)とは、取引先が倒産に陥り、支払い不能となった状態などに備えて、事前に損失額を予測して計上しておく引当金のことです。 「貸倒れ」は債権が回収不能となることを意味し、貸倒れによって発生した損失を「貸倒損失」といいます。
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これがあったら、結構やばい会社と取引してるってことかな。
・自己資本比率=純資産/総資産 40%で優良、20-40%で普通、20%以下 倒産の危険性
10%以下 倒産の危険性高し
・流動比率=流動資産/流動負債
100%以下は改善が必要(←ミズラヒも言ってた!!:2025/08/02追記)
・借入金/月商 倍率
生存企業と倒産企業のギャップは減少しつつある
そもそも財務三表とは?
B/S. P/L C/F計算書 の3つだったか
P/Lのポイント
3つの収益 5つの費用 5つの利益
売上高・・・本業での収益
売上高-売上原価=売上総利益(粗利あらり)
そっから給料とか、広告宣伝費、通信費、保険料、保管費など
(=販売費および一般管理費)を
差し引く
売上総利益-販売費および一般管理費=営業利益(本業)
本業以外の収益=営業外収益
本業以外で使った費用=営業外費用
営業外収益-営業外費用=営業外利益
営業利益+営業外利益=経常利益
経常利益(いつも)+特別利益(たまたま得た利益)-特別損失=税引前当期純利益
税引前当期純利益-法人税住民税事業税=当期純利益
とりあえず用語の定義はわかったわ
資産を細かく分けると
お金・モノ・権利
借り方 貸方
運用状態 調達状況
流動と固定の定義は、一年をカットオフとしている。
一年以内に換金できるものは流動資産
一年以内に払わなきゃいけないやつは流動負債
会計上の取引=資産・負債・純資産・収益・費用の5項目が増減変化すること
複式簿記で記載する
手に入れたモノ 調達方法
バランスシートのどっちに流れてくか?は重要
資産、負債、純資産、収益、費用の5つを複式簿記のシートに流して記載する
残高は必ず左、の意味がわからん

資産・・・現金、備品
負債・・・借入金、買い掛け金
純資産・・・
収益・・・売上
費用(=収益を得るために犠牲になった支出)・・・仕入れ
どこに流れるか?は大事
利益剰余金は純資産になる。
資産や負債の増減は、利益に何も影響しない。
利益は、収益と費用にのみ依存する。
まず売上高。これは大事だよね、さすがに。
P/L や企業の 決算読む上で。
費用は収益から差し引く項目、くらいにイメージしておく
P/Lの雛形は二つ。
勘定式と報告式。

売上総利益は、会社が付加した価値を表す
どれだけの付加価値を生み出すことができるか?を
営業外費用には、支払い利息とか 為替差損(金融系)がある
当期純利益は、
B/Sの純資産である繰越利益剰余金を増加させる
これで、売上高の話と利益の話がおわった
EPSってどんな利益をさすの?
②
5つの利益...売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益
「損益計算書はビジネスの優先順位から書かれている」
1.売上高(お客様)
2.売上原価(取引先)
売上総利益
3.販売費および一般管理費(従業員)
営業利益
4.営業外費用(銀行)
5.特別利益/特別損失(副業。余ってる株や不動産)
6.法人税等の税金(国)
7.当期純利益(株主に配当あげる)
優先順位が高い(数字的に大事)のは上からの順番
やる気にさせなければいけない(説明責任を果たさなければならない)のは下から
売上高成長率 ●%ってじっちゃまもいつも言ってる
その変化も大事。
P/L 企業間比較は、銘柄選び
よさそうな銘柄の決算の読み方
売上高 EPS(4つの利益)
売上高成長率 前年同期比
(株式投資の決算はここしか読んでない)
B/Sの読み方
総資産・・・会社の財政規模を読む
9270億のうち、純資産が6820億 堅実そう。・・・自己資本と他人資本の
高ければ高いほどいい、、、というものでもないが
流動比率
債務超過バランスシートのパターン
流動比率100%以上なければまずい!・・・短期の資金繰りの安全性
150%くらいはあってほしい
当座比率(流動比率をより厳しくしたもの)
固定比率(固定資産の調達状況)

ROEやROAはB/S P/Lどちらもつかって分析する方法!
ROEの分子には当期純利益を入れる。EPSと同じ概念(←ミズラヒの大好きなROE!2025/08/02追記)
ROAの分子には経常利益を入れる。
両方やれと。
決算後のP/Lは消滅、B/Sは生き残る。
ただし、PLの当期純利益はb/Sに爪痕をのこす。
第六の利益。利益剰余金。
ただしこの利益はB/Sの純資産のところにある!
利益剰余金...過去の利益の蓄積!
黒字倒産を見抜くためには、CF計算書が必要!
キャッシュは大事。
期首にあった現金が期末にいくらになったかを確認してください。
本当に現金?
はじめ(期首) → あと(期末)
変化 (営業CF、財務CF:資金調達。プラスだと借金してる。マイナスだと借金返してることになる、投資CF:設備投資や、いわゆる投資(株式投資とかも含む) プラスなら売って金を作っている)

フリーCF=営業CF+投資CF


利益の算出方法には2種類
損益法(収益-費用):原因わかるが数字の不確実性あるかも。盗まれたりしたらわかんない
財産法(当期純資産-前期純資産):確実だが利益の原因とかがまったくわからん






流動比率は150%以上が理想、当座比率は120%以上が理想、固定比率は100%以下がよい

株主の資本は自己資本。他人資本(返さないといけない資本=負債)もあることを再確認。



