筋トレには色んな種目があるが、それら全てに共通する大原則といえるものがある。今回は筋トレの大原則について話したいと思う。

胸を張って行う(背筋を曲げない)

基本的に、胸は張った方がいい。ビッグ3いずれもこれが当てはまる。

特に、デッドリフトに関しては背筋を曲げてしまうと背骨を傷めてしまうので要注意だ。

ベンチプレスでも、胸を張って、肩甲骨を寄せて行うことで高重量を挙げることができる。

ただ、たった一つの例外は腹筋だ。そもそも、腹筋はそもそも背骨を「猫背に曲げる」筋肉のため、背筋を曲げることが負荷につながる。よって、腹筋の場合は基本猫背で行うので、原則があてはまらない。

自分の筋トレの様子を動画などで見て、フォームをチェックしてみよう。

トレーニング中は筋肉への負荷をかけ続ける(刺激をゼロにしない)

これも重要だ。基本的に筋肉への刺激というのは、刺激(力)×時間 で決まると思っていい。

積分で表すと∫F(t)dtとなる。

筋肉を休ませてしまうと、筋肉に負荷を与えている時間が少なくなってしまうため、効果も半減してしまう。

トレーニングは、刺激が残る範囲内で行うように心がけよう。

高負荷にチャレンジし続ける

負荷は適切に上げていくことが大事だ。

より高負荷を上げられるようになることで、目標もできるしモチベも高まる。

一定の回数やセット数をこなすことが、トレーニングの目的ではない。

筋肉を増量することが目的のはずだ。高みを目指し続けるのは、当たり前のことであるが、重要だ。

ただし、怪我には注意しよう。

最後に

筋トレには大原則がある。この大原則を守って、筋肉を増量・増強し続けよう。

錬筋術は、楽しい。

Toshi

(筋トレを頑張ったあとは、栄養補給!おすすめのプロテインをランキング形式で紹介しているこちらの記事もどうぞ:発表!ToshiのおすすめプロテインBest3)

(追記2022/9/20)

改めて筋トレの総論をまとめる。

0)筋肉にしっかり時間と手間をかけるという気概 

1)フォームは大事 

2)上げ下ろしのリズムと、呼吸法 

3)負荷の漸増のやり方は? 

4)日で部位を分けて、限界まで追い込む。胸脚腕肩背中。 

5)栄養と休養 

6)記録 

7)モチベ上げる。

8)腹筋と有酸素は日常的に取り入れる。散歩。 

9)怪我をしない?ベルトつける?

10)休憩時間をしっかり制限する

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