経済指標を読めるようになること。

(2023/6/29追記。外為どっとこむとみん株でチェックできそう。)

(2023/6/26追記)

経済指標とは、さまざまなマーケットを見ることをいう。

基本的に米国から見るべし。(米国→日本→チャイナ→欧州)

雇用市場:雇用統計

物価(ものの需給):デマンドとサプライ。

デマンドはCPIとPCE(PCEの方が先行) (2023/12/23追記:PCEは小売データ、CPIは家計調査がソースFRBはPCEの方を重視している。血ガスの電解質と、生化学の電解質みたいなもの。)

サプライは鉱工業生産指数とPMI(米国だとISM)

債券マーケット:金利 2年債と10年債の利回り

為替マーケット:比較的いつも見てます

株式マーケット;いつも見てます

住宅マーケット:裾野は広い

景況感指数:いくつかあるよね ミシガンとなんだっけ

(2023/6/29追記。消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者態度指数。

株式市場には影響するが債券市場にはあまり影響しない。

違いは下↓)

↑消費者信頼感指数は雇用に関する情報を提供する!雇用統計に含めるべきものがいっぱいある!!

コモディティのマーケット:金とか原油とか

半導体マーケット:いちばんシクリカル

銀行業のようす:FRBの動きにつながってくる

GAFAMの動きでは景気は読めない。むしろデフレ化要因

ニュースはフェデラルファンズレートの動きだけ見ましょう。

GDPは後追いの指標なのであんまりマーケットに関係ない

毎月?毎週?発表される指標ってなんだっけ?

(2023/6/29小売売上高?ちがう。新規失業保険申請件数。毎週発表される)

ADPはなんの前触れ?雇用統計か?(→正解!2023/6/29)

ものがどれくらい消費されてるのかっていう指標は?(→PCE! Personal consumption expenditure 2023/6/29)

米国は消費の経済(製造業10%)

チャイナ、日本は生産の経済(製造業それぞれ27%, 20%)

インドは、工業化なしにサービス業の経済になった。なぜならみんな英語が話せるから。

2023年にインドがチャイナを追い抜いて人口一位になる。

ドイツはヨーロッパの中では一番大事。EUはやばいけど。

(イギリスは見る必要はあんまないけど、影の支配者)

ほかに重要指標なんだっけ。

複合指標っていうのもあるみたい。LEIとか。使ってみたい。

半導体のサプライチェーン

         発注           発注

インテルやサムスン→ファウンドリー(TSMC)→東京エレクトロン、ASML(半導体つくる機械作ってる)

ブラジルとかよくわかんない。

貿易収支?

(2023/7/21追記)

おい、エミンさん嘘かよ!笑

PCEはCPIに先行するんじゃねーの?笑

これからは後藤さんを信じよう

(2023/8/17追記)

長期金利=政策金利+インフレ率+潜在成長率

これ大事なのでしっかり抑えること。

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