先日、俳優の三浦春馬さんが亡くなった。自殺だったという。

私も相当ショックだった。私にとって輝かしい俳優さんの一人だったからだ。

自殺は、若年世代の死因の第一位だ。

今回は自殺について取り上げたいと思う。そして、自殺を防ぐためにはどうすればいいのか、ということについても述べたい。

自殺とは、自分で自分を殺す行為のことである。

腹切り、切腹という言葉もあり、本来は条件を満たせばもしかして美しいものなのかもしれないが、少なくとも現代ではその意味は薄い。

自殺は、なんらかの問題を解決するために行われる。

問題の多くは心の悩み。そして、その心の悩みに耐えきれない時、最後の手段として自殺が出てくることがある。自殺する人も、できれば生きたかったに決まっている。でも、それより辛さの方が大きかったから、自殺してしまったのだ。

だから、自殺を防ごうと思ったら、毎日こう心に誓う必要がある。

「どんなに悩み苦しんだとしても、自殺という手段だけは絶対に取らない」

そして、親や先生、指導者はこのことをタブー視せずに言葉で教えるべきだと思う。

悪いことへの対策は、前もって打っておくべきだ。これは言霊信仰よりも明らかに大切なことである。

どんなに悩み苦しんだとしても、自殺という手段だけは、絶対に取らない。

Toshi

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