このブログでは、主に、自分自身がどう生きるかを示している。

Toshiももうすぐ27歳。修身に一区切りつける年齢だ。

ということで、本日はToshi流「修身」=「男の人生学」について詳しく語っていきたいと思う。

実は、男の人生学は、階層構造になっている。土台から積み上げていかなければいけない。

今回ばかりは、図を使って説明しよう。

下の図を見てほしい。

男としての土台

一番基本になるのは、このレイヤーだ。

ここは、Good Gene(強い体)、 Good Dad(稼ぐ力)、包容力(そして自信と勇気と行動力)という、男の魅力パートと、

知力と鍛え抜かれた思考力、世界を広くしようとする努力、夢を語るというもう一つの大事な部分からなる。

ここをばらんすよく日々鍛え抜くのだ。

もちろん、基本になるのは、実生活であるから、そこをきちんと節制するのは言うまでもない。

オフィシャル&プライベート

ここは、いわば和が一定、とでもいうべき関係にある。バランスをとらないと、大切なものがぐらつく。

男としての土台を活用して、オフィシャルとプライベートのバランスをとろう。

うまく行かなくなったら、いつでも男としての土台づくりに立ち戻る。

いちばん大切なもの

ここにたどり着くには、男としての土台および、オフィシャル&プライベートが相当安定していないといけない。

自分の人生の残り時間を意識して、大切な人と時間を過ごそう。そして、大切なことを伝えよう。

そして、大切なものを遺そう。

生きる最終的な意味というのは、ここにこそあると思う。

最後に

男の人生学について概説した。修身に関しては、このピラミッドが崩れないように、うまく立たせられるように、バランスをとっていくことを心がけたい。

やはり、男の人生は「立ち」が重要だ。

Toshi

(2025/07/26追記)

基本的にこの図式は今も変わらない。

夢は修身斉家治国平天下。

プライベートは家庭>>>>>友情>>>>>>>>>>恋愛

おすすめの記事