まず人を呼んだ。自分と同等かそれより上の人。それは正しい対応。

YN先生の対応は完全に正しかった。

右の主肺動脈のクランプは難しい。

左はそうでもない。

左の区域切除の気管支特定は難しい。特に上葉。

右はそうでもない?

いや、上葉は結構難しいよね。

血管鉗子大:本幹をとめた(最初はターニケットでやってた。血管外科のKSK先生を思い出した。) 

遮断鉗子小:A3のバックフローをとめた サテンスキー

血管外科の手技が必要だね。呼吸器外科には。

縫い方は?下葉からのバックフローは?

連続縫合。でもどこから出てるかわからんと。一個Z縫合でアンカーを作って、

それでだめなら上行って下行って。

両端針が基本。両方の針を運針して、結ぶ。

針は二つセットで動く。一方の針を動かしたらもう一方の針も動かす。

両方連続で。

けっこうぷすぷすさしても大丈夫。

結局サイドクランプはできなかった。

なぜA3を止める必要があった?A3とめてだめなら末梢もクランプしようと思ってたと。

サテンスキー鉗子(]を横にした形)は完全には血流を遮断してない?

あとA3以外からの末梢はとめる必要なかったのか?

最後の仕上げはタコシール。タコシールで救われる命(再び)

ターニケットは実際は斜めにかかる。(図)

あと、一回結紮糸抜けたよね?あれどうやって対処したっけ。

そういえばタコシール貼ったね。エナジーデバイスなんて絶対当てない方がいい。

呼吸器外科が急に心臓血管外科になった。笑←笑いごとではない 

インフレーションデフレーションテスト

icg、がんききょだつ、ジェット換気にならぶ第四の方法

5分くらい待てばいい?

外科医としてのピークは過ぎたと思ってる、と。開業される、と。

呼吸器外科以外のことも学んで欲しい、と。

ありがとうございます。患者と話すの好きらしい。すごいなー。

おすすめの記事