心臓粘液種、収縮性心膜炎、胸部大動脈疾患
左房粘液種良性腫瘍なのになぜ手術をするか?脆くて、飛びやすいから。塞栓症予防のために速やかに手術再発は稀心臓悪性腫瘍はまれ
心臓には上皮性のがんはできない。肉腫が出来ることが稀にある
心膜の炎症後に、はんこん化、肥厚して、心臓の拘束性障害がおこるウイルス感染、心臓手術後、放射線治療後に多いCTて心膜、しん外膜の肥厚や石灰化重症化するとVR著しく障害 頸静脈怒張、肝腫大、肝硬変、腹水貯留、胸水貯留
カテーテル検査右心室の圧はかると、dip and plateauどんなの?落ちて、そのままってこと?


CABG(2023/7/27追記:適応は、3枝病変またはLMT狭窄。LMTは50%狭窄でも有意狭窄という。他の枝は75%以上で有意。CABGのみオフポンプ手術がある。他はない。体外循環確立しないと手術できない。)

左の冠動脈#5 LMTとか、#6-10 ぜんかこうし いずれかに高度な狭窄がある場合に手術適応となる
使用されるバイパスグラフト動脈のグラフトと静脈のグラフトがある。 LITA RITA RA RGEA  GSV左内胸動脈-左ぜんかこうしバイパスが予後を改善動脈グラフトの方が長期開存率にすぐれる 10年かいぞんりつに優れる。圧に強い! 静脈グラフトは、高圧にさらされると、静脈硬化が起こってしまう日本では、オフポンプバイパスが主流心臓の動きを局所的におさえるスタビライザーを使うのか。 beating下では難しいんだけどね。


非解離性胸部大動脈りゅう 動脈硬化性 マルファンなどの結合組織疾患 ベーチェット 高安動脈炎、ベーチェット 感染性 55mm以上が手術適応 のうじょうりゅうは破裂リスク高いので小さくても手術適応 多くは無症状で偶然に発見されること多い 嗄声(反回神経麻痺)や嚥下障害(食道圧迫)がでることあり、この精査で見つかることがある(2023/7/27:続発性気胸のMRさんじゃねえか!笑)


大動脈基部の大動脈瘤…かつては大動脈弁輪拡大(AAE)とよばれた直後の部分。上行より前多くは無症状55mmが手術適応のライン そりゃあARおこるだろうな 心不全になることある
胸部下降大動脈りゅう 非解離性動脈瘤 食道や肺、気管支とろうこうけいせいする場合がある。やばすぎる。救命不可! 60mm以上が手術適応 ステントグラフト留置術が主流。難しいけどね。 アダムキービッツ動脈閉塞によるついまひに注意。ステントで潰さないように。
慢性解離性動脈瘤 60mm以上で人工血管置換を行う

急性大動脈解離 まず,Stanford AとBAはすぐ心臓外科。
救急で絶対考えなきゃいけないやつ。
95%の症例で激烈なきょうはいぶつうを伴う上肢の左右血圧差、上下しの血圧差に要注意エントリーはひとつとは限らん大動脈破裂が起こりやすい 心嚢内破裂…しんたんぽ 胸腔内破裂…血胸 (合併)臓器虚血の問題
A解離の死因で一番多いのが心タンポナーデ!
臓器虚血 冠動脈 きゅうぶぶんし アダムキービッツ 腹腔 SMA  腎動脈腸骨動脈…臀部やかしきょけつ MNMSさいかんりゅうで、アシドーシスになって、カリウムたかくなって腎不全でもう大変!ってなる。

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