動脈疾患などの検査はよく出題される
抗血栓薬もよく出る
ASD症状ないこと多い自然閉鎖はしない。経過観察は最低でも必要
VSD左→右シャント幼少期に発見放置すると肺高血圧になってしまう手術が一般的自然閉鎖することもある。無症状の場合には経過観察
ファロー四徴症…大動脈がせりあがってることがすべての根源!チアノーゼ性心疾患の代表左右短絡と右左短絡が混在小児期に根治手術を行う根治手術後、右心不全が問題になる。
肺動脈弁逆流がのこることがあるから。
チアノーゼ性心疾患 唇の色悪いとか、太鼓バチ指が特徴 貧血では稀 還元型ヘモグロビンが多くなるとチアノーゼに
チアノーゼを呈する重要疾患:ファロー四徴症 完全大血管転位 三尖弁閉鎖 単心室(2021の試験に出題)
弁膜症左心系の大動脈弁と僧帽弁が重要
(どう言う人が適応になるか?
に関しては別原稿を参照2023/7/27)
Stenosis と Regurgitation 治療の基本は弁置換手術僧帽弁閉鎖不全症は弁形成術が第一選択感染性心内膜炎も要注意(リスク因子になる)
IEどういう時に疑うか?熱源の一つとして。
ASに対して、カテーテルでバルブへの介入ができるようになった。TAVIとかTAVRとかいわれるきちんとわかった。古い大動脈弁は完全に潰れるのね。。。
TAVIは、80歳以上や、AVRできないようなハイリスク症例に適応(2023/7/27追記)
人工心肺補助や開胸操作は不要。
人工弁を入れますが、生体弁と機械弁がありますね。
生体弁はワルファリンいらないからね。
ワルファリンが一生いることと、耐久性が問題になる。・若い人は機械弁の方が持つでしょう。だから機械弁。・でも、ワルファリンずっと飲まなきゃいけないことを考えると妊娠希望女性、出血素因がある人は、生体弁の方がいいねってなる。
歯の治療後、虫歯、尿路感染、カテ感染GPC血液培養3セットとか必須!たまに出てくるヤバいやつ。人工弁、ペースメーカー、人工血管はハイリスク。未治療のVSDや動脈管開存はハイリスク。
IEの治療ふつうは抗菌薬で治療する感染が進行すると、弁が破壊されるから、A弁やM弁が破壊されて逆流が出現
大動脈弁輪が破綻して心臓外に膿瘍形成することがある
弁が壊れて心不全がコントロールできなかったり、感染がコントロールできない場合、手術の対象。ただし予後悪い。
偉い先生のお話きけてよかった。
(2023/8/1追記)
MRは 弁の逸脱があり、肺鬱血を生じ、汎収縮期雑音を生じ、心房細動を発症することが多い。
MRの第一選択は弁形成である。(2019年、2022年)
IEでA弁にゆうぜいがあったらCAGは禁忌!(2019年)