なんとかならんか。FK先生に相談するか。

①なぜ必要なのか? →対面倒立式で安全な手術を行うため、患者のため

②誰にとって有用か? →見上げで育った人は、対面倒立が非常に難しく感じる。

ポート付近の操作 術者側の操作。これから来るN大関連病院の先生たちに。

ドライボックスで利益を得るのは私だけではない。

③何があればいいのか?→できれば肋骨モデル(難しければ箱)、ポート、カメラ、モニター、カメラ固定用の道具、トレーニング用具。ブロック。(肺葉切除モデルまでは不要)

④効果はあるのか?→私自身、見上げを習得する際はN大のドライボックスで練習した。それで、比較的短期間で安全な見上げVATSの操作を習得できたと思う。安全性は、まず、自分の思うように鉗子が動かせるところから始まると思う。そのために練習が不可欠である。

患者で練習するな、ということである。

⑤現状はどうなのか?→月に一回エチコンorコヴィディエンがアニマルウェットラボを行ってくれていて、非常に役立っている。欠かさず参加している。しかし、月に一回、1回に長くても2〜3時間だけでは、習熟には不十分と思われる。

⑥いくらかかるのか?

1)胸腔シミュレータ

2)棒状?(でなくてもいい?)のカメラとモニター

3)鉗子、ニードルドライバー(手術室で使ってるやつと似てるもの)

4)練習用具

糸 

⑦私だけの意見か?

私だけじゃなく、FK先生(https://www.aichi.med.or.jp/webcms/wp-content/uploads/2022/06/69_1_p79-82.pdf)もそう思ってるし、胸腔鏡セミナーでもそう指導してるし、他の先生たちはそう言ってるし、

あと、他の科の先生たちは医局でやってます!借りるという手もあるけど・・・

⑧やり方を知ってそうな人

Ycityの外科の先生、N大のシミュレーションセンタの人、うちの外科医局の他の科の先生、、、、

Toshi

(2023/5/25追記)

教授に相談して、見積もり取ってきてと言われた。大成功!

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