6つくらい年上の、コンサルいった人が書いた本。

けっこう新しい考え方が入ってて、使えるなって思った。

模倣するのではなく盗むという考えには賛成。

ビジョン型のプロジェクトに関し、定例会を開くというのについても賛成。

VMV(Vision/Mission/Value)を忘れないように書いておき、忘れないようにするというのにも賛成。 

仲間の価値観を知るというのにも賛成。

意味を知ることで、感情の奴隷にならずに済むということに関しても賛成。

努力より工夫という考え方にも賛成。

ダースベーダーになりうる瞬間があるというのに共感。

信用と信頼が違うということに共感。

「思考のじゃんけん」は新たな気づき。

アナロジー(国の借金を家計に例えると、日本国は破綻寸前)は論理的思考(国債発行残高増え続けてるが破綻してねえじゃねーか)よりやや強く、論理的思考 (国債発行残高増え続けてるが破綻してねえじゃねーか) はそもそも論(そもそも自国建て国債はデフォルトしない)よりやや強く、そもそも論 (自国建て国債はデフォルトしない) はアナロジー (国の借金を家計に例え ると、日本国は 破綻寸前) よりやや強い。

会議では、違う視点で質問をぶつけてみるということが大事。

賛成・共感できる内容が多い良書だった。

Toshi

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