日本では、緊急事態宣言が解除され、武漢コロナウイルス感染拡大が一旦収束したように思える。

しかし、確実に、第2波はやってくる。

そもそも、都市封鎖を解除した欧米や南米では、一日に何千人という単位で感染者が増え続けている。

日本は、医療へのアクセスが良いとはいえ、やはりそれなりに感染は広がることが予想される。

武漢からの定期貨物便なども再開しており、ウイルスがまたチャイナから入ってくるリスクも軽視できない。

いっぽう、ウイルス発生源であるチャイナから近いにも関わらず、驚異的に感染を抑え込めている国がある。その国とは・・・?

台湾、である。

台湾は、国家観のある各種専門家の活躍により、ちゃんとした対策が打たれ、その結果武漢コロナによる死亡者数は驚異の「7人」である。

台湾をより重視する立場が大切だ。我々は台湾に学ばなければいけない。

Toshi

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