(呼吸器外科テキストより)
①胸水と血清中のタンパク質(TP)とLDHを測定する。
②胸水と血清の蛋白比をとる 胸水と血清のLDHの比をとる。
あと胸水LDHの絶対値を見る。血清LDHの上限の2/3くらいが正常上限。
基準値は、0.5 0.6。2/3 。どんどん大きくなってくと覚える。
胸水に蛋白が多いなら浸出性。どれも満たさないなら漏出性
浸出性は炎症を考える
悪性腫瘍、感染性疾患、膠原病などけっこうなんでもありだけど。
Light基準ですべてがわかるわけではもちろんないが、これくらいは知っておきたいよね。
Toshi