解説:開窓術を行う。
分解すると
・肋間にそった皮切、開胸
・肋骨切除 エレバやラスパを用いる エレバは骨膜剥離子。側面のところでガリガリと骨を骨膜から剥がす。
肋骨を1本か2本おとす。
エレバ、ドワイアン、肋骨剪刀。
骨の下を通して確保するのは、基本的に切るところの直下でよい。
骨ロウ、ヤスリは必要。
筋肉は結紮切離。
・膿胸腔掻爬;きれいにする
・ガーゼ交換ができるように、胸膜と皮膚を縫う。皮膚→胸膜→皮膚とマットレス的に合わせる。
2−0プロリンで。節約しながら。運針したらモスキートでもっとく。
結ぶのはあとで一気に。
