現在は、情報社会で、情報が氾濫している。
情報戦を制した者が、人生を制するといえる。
さて、日本社会にタダで落ちている情報は、正直言ってゴミ情報(あまり価値がない)が多いと思う。
人々の行動を変えないような情報だ。行動を変えない情報には価値がない。
海外メディア(例:フォックスニュース)などを見ていると、まず情報が早いことと、質が違う。例えば、マスクが品切れ状態になったことに関して、殆どの日本のメディアでは、みんながパニック買いに走ったことが原因、のような論じ方をしていた。
しかし、フォックスニュースは異なる。チャイナが、感染が広がる2019年年末あたりから、世界のマスクやガウンなど、個人防護具と言われるものを買いあさり、貯蔵していたというのだ。つまり、日本社会からマスクがなくなったのは日本人のせいではなく、チャイナのせいだったのである。
これを見ると、本当に日本のマスコミは信じられない。チャイナに寄りすぎているからだ。
ほかにも、日本のマスコミの特徴だが、ノイズ情報が非常に多い。検察官の定年延長など、はっきり言ってどうでも良いことばかりが議論され、心ある国会議員たちの活動や、台湾からのマスク寄付、種苗法改正など、重要なことは全く報道されていない。
日本のマスコミを見ていても社会の動きが全くわからないと思っていた。そりゃそうだ。中身がないんだから。
ということで、日本のマスコミでは、お笑いとドラマとバラエティとスポーツだけ見とけばいいと思う。
ニュースは、フォックスニュースを見よう。英語の勉強にもなる。
ガセ情報ばかりつかまされているようでは、人生は上手くいかない。ちゃんと役に立つ情報を入れて生きよう。
Toshi