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中国、日本漁船が「違法操業」と批判 尖閣追尾めぐり

2020.5.11

中国外務省の趙立堅副報道局長=北京(共同)
中国外務省の趙立堅副報道局長=北京(共同)

 中国海警局の船が沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海に侵入し日本漁船を追尾した問題に関し、中国外務省の趙立堅副報道局長は11日の定例記者会見で、日本漁船が「中国の領海内で違法な操業をした」と批判した。

 海警局の船は8日に一時日本領海に侵入し、うち2隻が操業中の日本漁船1隻に接近して追尾。9~10日にも2隻が領海侵入した。11日も日本領海外側の接続水域で4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 趙氏は「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国固有の領土だ」と強調し、日本側に外交ルートを通じ主権侵害をやめるよう申し入れたと説明した。

 尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは28日連続。第11管区海上保安本部(那覇)によると、11日に確認した4隻のうち1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。(共同)

(https://www.sankei.com/world/news/200511/wor2005110016-n1.html)

日本政府は、チャイナに断固立ち向かわなければならない

日本政府は、チャイナに断固立ち向かわなければならない。理由は3つある。まず、尖閣諸島は、日本の固有の領土であるからだ。チャイナも1960年以前は領有権を主張していなかったからだ。それが、最近になって急に尖閣の領有権を言い始めたのだ。

次に、尖閣諸島沖には石油や天然ガス等のエネルギーが埋蔵されていることがわかっており、この開発に着手することが日本のエネルギー安全保障にとってきわめて重要だからだ。

最後に、チャイナ(中華人民共和国)は、全体主義・独裁の、野蛮な国家である。武漢コロナウイルスをはじめとして世界に多大な迷惑をかけていることは火を見るよりも明らかであり、これの拡大を放置することは日本国の国益ばかりか世界人類の幸福を脅かすことにつながるからである。

まず大切なのは、チャイナを敵国として認識することだ。

今回は、いつもと少し違った記事になったが、一人の日本国民としてどうしても言っておかなければならないと思い、筆をとったまでである。

Toshi

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