渡辺俊一先生の講義。(ゼロコンシアター左上葉)

当たり前だけど、前からみた視野で気管支はこうなってます。BAが絶対走ってるところね。
国立がんセンター中央 左上葉は前方腋窩みたいな感じでやるらしい。Hybrid VATS。
だから基本前から見たような絵になってます。直視を併用してる。

鉗子通っても、変なリンパを噛み込んでいないことを必ずチェック。
気管支は機械の根本で切る。
ウインドウとカメラポートの距離をとるべし!
渡辺先生は第4と第8だって!
下葉の気管支をけっこう末梢まで(+2cmくらい)剥離する。
染み込みリンパ節って炎症で、ガンじゃない。
A6, A2asc, 左A3に多い。
血管や気管支はリンパ節より末梢で処理したらいいです。必ずオアシスあります。
区域亜区域レベルで切っていい。

CAL**では、気管支先行処理じゃないフィッシャーレスロベクトミーをやった。
なるほどわかった。右の上葉気管支を下から上にすくうという発想がなかった。
これは、気管支先行処理じゃなくても同じ。解剖は同じだもんね。
中枢部に
肺動脈中枢部浸潤肺癌:左の方がまだまし。右はやりにくい。
左の方がバリエーション多い=できること多い。
全摘が必要だったらケモラジかICIでしょ!っていう話になっちゃう。
この後はすげーアドバンストな話だった。
Toshi