新年明けましておめでとうございます、経済的自由を目指す勤務医のToshiです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、経営(管理・運営)の大切さについては、以前の記事(「管理」「運営」「経営」の重要性)でお伝えしました。今回は、具体的に経営において何が大事かということを語っていきたいと思います。ちなみに、会社経営、組織(医局とか)におけるリーダーシップ、政治、家庭構築 すべて本質は同じです。
目次
まずは、自分がしっかり立つ
何よりも大事です。睡眠・勉強・トレーニング・自己管理を大切にしましょう。これらはすべて、自分に対する投資です。(参考:自分に対する投資は最も効率が良い もお読みください)
人を大切にする、全体を見渡す
組織を構成するのは人です。そして、皆がそれぞれの役割を担うことで組織全体としてのパフォーマンスを発揮できます。組織運営には、本当にたくさんの種類の仕事があります。掃除や、物品の管理など、見えにくい仕事もあります。それも、全て自分のためにやってもらってるんだという意識が、リーダーに組織全体を意識させ、組織自体を最適化することにつながるのです。
歴史を大切にする
組織には歴史があります。新しい組織であったとしても、それを作っている人には背景(歴史)があります。自分の意図と、チームメンバーの共通点を探り、見出すことが最も大切といえるでしょう。
チームの本質、を大切にする
チームという言葉は便利で、大切です。日本語でいうと、「組」ということになるでしょうが、強い組織を表すのに、日本語ではない、英語のこのTEAMという表現がぴったりです。企業をはじめとする組織の仕組みは、近代国家の軍隊の仕組みをコピーしたものです。(headquarter(総司令部→本社)などそのまま企業の役職として使われていますね。)大きなチームの概念は、外国産と考えるのが自然なのかもしれません。
One for all, All for oneという言葉は、チームの本質を表します。チームの構成員は、チームのパフォーマンスを生み出すために仕事をする。チームは、チームメンバーの誰かが困ったときに決して放っておかない。全員のエネルギーを使ってでも、困っている誰かを助けに行く。それが、強いチームです。
まとめ:経営の極意
- 自分がしっかり立つ
- 人を大切にする
- 歴史を大切にする
- チームの本質を大切にする
以上のことを頭に叩き込んだ上で、経営にあたっていきたいと思います。
Toshi