今の日本には、責任を取りたくない、取ろうとしない男があまりにも多い。
責任を取るとは、何か悪いことが起きたときに、自分が悪いと認めること。そして、その解決のために仕事をすることだ。
私たちは、責任を取ることを、教えられることは少ない。
だからこそ、責任を取ることを、子どもに教えていかないといけないと感じる。
世の中は、みんなが自分の仕事に責任を持つことで成り立っている。
だから、必要以上、自分のキャパ以上に責任を負う必要はないけれど、責任を取ることを厭ってはならない。
未知の事態には、責任を負いにくいけれど、リスクをコントロールしていく責任はあるのだということを、お忘れなく。
Toshi