中下葉間が分葉不全であることは、ものすごく少ない。
左ではそんなことないんだけど。
とにかく、上葉切除だろうがなんだろうが、この方法でPAにアプローチしていけることがある。
分葉不全の際には
1匍匐前進法(左なら後ろからA6, A1+2c.←これはOK 右でも後ろからリンパ取ってA出していく←これは、どうやる?)
2「中下葉間は裏切らない」(右のみ)
でアプローチし、フィッシャーレスfissureless lobectomyを行う。
Toshi
↑
カンファでの学び。
(2023/1/19)
分葉不全で匍匐前進法を行うことがあるが、VATSではできないらしい。
あと、分葉不全には二種類あって、先天性と後天性があるらしい。
後天性は、肺気腫などの慢性炎症のせいであとから分葉不全になったもので、剥離が可能なことがおおいようだ。
(2023/12/18追記)
「中下葉間は裏切らない」を再認識しました