医学的には、ワクチンは、次の条件を満たさないといけない。
1)十分にメリットがある
2)有害事象が許容できる範囲のものである
3)有害事象の起こる確率が十分に少ない




そして、
ワクチンを受けるという行為は医療行為(針を刺す!)なのであるから、
医療行為を受ける人の自己決定権が尊重されるべき。
つまり、ワクチンを打つメリットとデメリットの関係および、接種の是非を自分で判断する権利があるということ。これが医療倫理の大原則。
この原則を無視して、ワクチンに慎重な人々を「反ワクチン」と誹謗中傷する奴は、医療倫理などどうでもよいと言っているのと同じ。
Toshi
(2023/1/24追記)
医療倫理に関しては、國部克彦先生のnote『100分の1の倫理』がよかった。