最近とみに思うのだが、男にとって、家庭を持ち、子どもを育てるというのは実に大変なことである。
そこで重要なのは、妻というパートナーの存在と、愛である。
男の妻や子どもに対する愛とは、基本的に我慢なのではないかと思う。
我慢しなければ、家ではやっていけない。
父親は、演じるものなのかもしれない。
そして、荒くれた片鱗は、家庭では寸分も見せない。家族愛とは我慢だ。余裕を持って愛を演出することはできるだろうが、父親が家庭内でキレれば容易に家庭は破滅へと追い込まれる。
果たして、それに耐えられるか。Toshiも自問自答している。
家庭内でキレないために、できる対策を今から考えよう。
愛し抜くということ、それは、我慢し抜くということなのかもしれない。
Toshi