(これ書いてるとき)隣に座ってるのパイロットだなー。先輩に教えてもらってるんだねー。
さて、今日は、戦争はなぜ起きるのかについて説明しよう。
前提として、勝ち戦なら、気に入らない国やその指導者を潰すことができる。勝てばその国の利権が最終的に手に入る訳。
まず、株価の上下で儲かること。
次に、軍需産業や周りの産業などが儲かること。
さらに、関連して、自分の国土が攻撃されないならば、経済がよくなること(インフレ率上がる)
また、技術もすごいスピードで進歩する。国からすごい金が出てくるから。そこに投資すれば儲かる。
最後に、政治家や支配者の権力強化。緊急事態という言い訳ができるのもそうだし、選挙も勝ちやすい。
こんなにいいことはないね。
(2022/11/13追記)
戦争があってひどいことになって、焼け野原になったところに投資すると儲かる、ROIが最高。
(↑本当に悪魔の発想だと思う。)
一石六鳥。そりゃ戦争おきるわ。
Toshi
(2023/10/12追記)
戦争はTaxHavenを守ることにもつながる。スキャンダルとかうやむやになる。
戦争してる間は、「規制とかちゃんとしよう」ということになりにくい。
とにかく今の状況を乗り切るんだ!ということに重点が置かれる(今の状況を乗り切ることが優先される)から。
→節税(脱税)で無国籍企業儲かる
TaxHavenネットワーク。軍需産業が儲かるとか、そういうせこい話ではないんですね。
(2023/11/16追記)
英国シティの立場からいえば、米中が共倒れすればシティの力が強まる。
英国守旧派。
和平しようとする人は、暗殺される。伊藤博文。ロシアと和平しようとして暗殺された。