-みんな、本当はわかっている。
本当のことは誰も言わない
現在の日本では、政治や宗教の話はしない習慣である。
政治や宗教というのは、我々にとってとても大切なものなのに、その話を全くしない。
まあ、今回は深入りしないが、そういう文化なのだ。
我々は、政治や宗教なしでは生きていけない。我々の生活は、政治と無関係ではいられないし、みんな、宗教(または宗教的なもの)に頼って生きているのだ。
しかし、人々の共通言語を作るマスメディアでは、そういう本当に重要なことは語られない。
我々はある意味、口を封じられて生きているのと同じだ。
知ってて言わない人、知りもしない人
しかし、我々が口を封じられているからといって、みんながなにも知らないかというと、そうではない。
知ってて黙っている人というのが大多数いるのだ。
それが、サイレントマジョリティーだ。
知ってて黙っている人は、知らない人と、表面上は見分けがつかないが、確実に行動は起こしている。
本当のバカか、バカなフリかはいずれわかる
知ってて、黙って行動する人と、知らなくて何もしない人では、10年先20年先は大きな差がつくであろう。
自分で考えることをやめるな。日々新しい知識を勉強しよう。
Toshi