タイトルが、やや突拍子もない感じになったが、言いたいことをそのまま言葉にしてみた。

「家族や身近な人を心から大事にできない」という人は読んでみてほしい。

あなたを助けてくれる人の力=あなたの力

自分の能力だけが自分の力だと、ややもすれば思ってしまいがちだが、決してそうではない。

あなたの周りにいて、あなたのために何かしてくれる人の力は、すべてあなたの力だ。

あなたの為に力を貸してくれる人にやさしくしないのは、自分の力を自ら弱くしているのと一緒だ。

逆に言えば、あなたに何の能力がなくても、あなたを助けてくれる人がたくさんいれば、それで生きていくこと、営んでいくことは十分可能なのだ。

いざという時に助けてくれる存在を大切にしよう

人生は、リスクに満ちている。天災や厄災は、どうしても逃れようがない。

そんなリスクから救ってくれる存在が、あなたにもいるはずだ。

その存在を大事にしなくて、どうやって人生を謳歌できるというのだろうか。

「人のつながり」という財産は、手入れしないと目減りする

過去に、人脈に対する投資が重要であると述べた。人脈に投資せよというのは、よい人脈関係からビジネス上の利益を得ることもできるということだが、

自分を助けてくれる「人とのつながり」はそれを遥かに上回るレベルで重要だ。

世の中は、結局人と人とのつながりでできているんだ。

最後に

普段から人に優しくすることは、時に絶大のパワーを発揮する。

汝の隣人を愛せよ。

イエス・キリスト

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